2009年8月アーカイブ

フェイスリフトは皮膚を切開する必要もある本格的な施術も行われていますが、
その詳細な手術の内容というものはクリニックの方針や技術力などにより、
大きく差があるという実態があるようですね。
それは単純にクオリティが高いか低いかというレベルの問題ではなく、
リフトアップ施術の方向性そのものが大きく異なるケースだってあるのです。

例えば、あるクリニックのフェイスリフト手術にはフィブリン製剤と呼ばれている
生体ノリが使用されることもあるようですね。
もちろん、一般的なリフトアップ施術に広く用いられているものではないため、
これからリフトアップ施術を受けようと検討している女性にとっては、
どことなく危険な感じのする方法に思えてしまうのは無理もありませんよね。
しかし、このフィブリン製剤は決して安全性の低いものでは無いのです。

既に10年以上も医療分野で使用され続けている薬剤であるため十分な実績があり、
その間に重篤な副作用や感染症が報告されたケースが1つも無いそうですね。
症例件数だけを見ても100万件を超えていると言われています。
これをフェイスリフトの施術に活用することで更に安定して高い効果を得ようと
考えているクリニック(ドクター)も存在するということです。

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